うんぎゃー綴り1/1315

土曜に見たテレビがずっと尾を引き、いろんな想いがぐるぐるして手が止まってしまった。

取り留めないけど、書きなぐります、

まだダウンロード最中です。

タンダなら、きっと行けという。

俺はバルサにとって薬みたいなもんだから、

いらない方がいいんだよ。

ああ、わかった。

大丈夫だ私があんたを死なせやしない。

あんたが死んだら、私も生きては行けないだろう。絶対に、私があんたを助ける

これはタンダがいるから生きていけるということ。

全然一緒に居ないし、話もできないのに。

タンダの足は、バルサにしか切れなかったのかもしれないけど、バルサとの再会の意味、タンダにとってバルサの役目とはそれなのか?

腐っている足を切らせる。

彼の足を切ったという十字架を

背負わせてまでそれをさせる。

そこいらの下手な男なら逃げ出すであろう、

処理にも値する為事を、好きな女に任せる。

見ていて堪らなくなったが、

日が経つにつれ降りてきたこと。

信頼があるから、任せた。

信頼が分かっているから、引き受けた。

究極のことさえも、依頼できる相手とは

それは相手が自分だから。

会っていなくとも、会話ができなくても心には常に共に居る。

つまり、そういうことなのだろうか。

ーーーー

こんどは視点を変える。

ヨーナは物理的、世話役として一緒に居ることになるのかもしれない。

そうなると、バルサはタンダを託して、もう2度とはタンダに会いに来ないだろうだって、バルサには、為すべきことがあるのだから。

タンダもそれを、分かっているはず。

バルサにとって俺は、薬のようなもの。

いない方がいいんだ。

既に冒頭で語っていたけど、タンダはバルサの役目が分かっているし、自分が足手まといになりたくないと願うはず。

なにより、タンダの心の奥底には常にバルサがいる。

不動。

ヨーナからすれば、自分がタンダと一緒にいるのに、彼のなかにはバルサが居る。

彼女はきっと欲が出て、彼の気持ちが欲しくなり、涙もすることもあるだろうと勝手に想像が働く。

でも、それは絶対に不可能なことだ。

だって、タンダの片方はバルサなのだから。

彼女もうすうす、それは分かっているはず。

ヨーナがどんなにタンダを愛していたとしても、タンダの究極を始末し、命を救ったのは自分ではないと、彼の傷を見るたびにバルサを思い出さないはずがない。

すると今度は、

この人を支えて居るのは私という自分勝手な自尊心だけで、問題をすり替える。

彼女のことだから自分の気持ちは表出させないはず。

片恋でも、一緒に居ることができるのだから。

言い方はわるいけれども、

エゴだらけでも、タンダと一緒に居たいという自分勝手な願いが叶うのだから。

でもここで、問題が出る。

どこかにいるはずのヨーナの片割れは?

その人はどうなる?

ーーー

さ。ここで問題です。

誰も、誰にも遠慮せずに、

自分の然るべき相手と一緒に居るにはどうしたらよいのでしょうか。

若しくは、別の人と居ても、いいのでしょうか。

誰とも居ないことがいいのでしょうか。

これはドラマのシチュエーションと、私の勝手な想像が作り出したたぶんフィクションです。

ただ。

こんな関係に悩んで居る誰かの

状況やら気持ちやらの、何かの役に立てればと、、。

またタイミングあれば書きます、

一度に来るから、、苦笑