政局関連(野党再々編、保守とリベラル、野田大臣)

 26〜27日各紙。野党再々編、年内は断念。民進の申し入れを希望は保留したものの、立憲が拒否。

 なお、蓮舫氏も民進党を離党し立憲に入党届。他、山尾氏や風間氏、有田氏なども立憲入り。

→ 立憲の拒否は当然。すぐに再合流したら有権者に対する裏切りでしょう。民進系3党で衆院過半数が取れたとき、政策協定を結び連立政権を作る、くらいならアリだと思うけど。

 あと民進から立憲への動き。蓮舫氏は、やっぱり保守自称は詐称でリベラルだったのね、との思い。そりゃ党内は纏まらない。山尾氏は前原側近だったはず、風間氏は希望の党政調会長の長島の元秘書だったはずなのに。強い方、人気がある方に流れるのは世の常か。

 27日読売。早大の田中教授によるコラム「論点」。

  40代以下の有権者は「日本維新の会が最もリベラル」だと考えている。

  18〜30代は「共産党は保守」とみなし

  18〜29歳は「自民の方が共産よりリベラル」と考える有権者が多い。

要は、若い有権者には「改革=リベラル」「現状維持=保守」と見ている。若者が保守化したわけではない。

→ これは私もそう感じます。そもそも若者が(普通の、伝統的な意味での)リベラルなワケじゃない。若者は、上の世代が作ったものを変えたい、壊したいだけ、何時の世も。

 6日読売・朝日。野田総務相、フィリピンを訪問し大統領と会談へ。なお夫と、障害を持つ長男をケアのため私費で同行させる。

→ 無理に高齢で妊娠したことは微妙だったけれど、その後は彼女、頑張っている。