結城友奈の勇者の章で泣く。

今更ながら…

1/4で最終回を迎えた

結城友奈は勇者である2 勇者の章」。

この話は1話(正式には7話?)を見て

「これは見るには精神力がいる!」

ということで、体調(心の)を安定させてから見ることに。

当然、勇者の章の2話から最終話まで一気視聴。

第一作目も相当泣かされたけれど

今回は二作目は前半「鷲尾須美の章」として6話を消化。

それも結構堪える作品ではあったけど

勇者シリーズの根幹・バックボーンとしての説明がなされた点で

後半の勇者の章の重みがぐっと増していた。

勇者の章は東郷美森が人身御供になったところから始まる。

知らない間に勇者部の一人だった東郷さんの記憶が消されていて

それを思い出した勇者部員全員が助けに行くところから始まったわけだが

その結果主人公の友奈が「天の神の祟り」に障り

命の期限が切られる。

その祟りにより、仲間にも話せない(話すと祟りがほかの人間にも伝染する)、

話そうとすると影響でケガをしたり事故に遭ったり

勇者部員に話すこともできず葛藤する友奈が本当につらい。

涙無くしてみていられないシーンが続くが

最終局面、天の神に対する「神樹様(地の神)」もその命が尽きそうになる局面で

友奈が神樹の生贄となる選択を強いられ受け入れる。

それを違うとする勇者部が友奈奪還と天の神の進行に対峙するが・・・

というのがストーリー。

最後も感動的ではあるのだけれど

・・・できればワンクール丸ごと「勇者の章」やってほしかったよ!!!(泣)

まぁ、これが12話続くと視聴者の心もズタボロになりそうだけど

最後は第一期であれだけの絶望を視聴者に与えた

「すでに世界は滅んでました」

を、「人間の力で」生き残ることを選んだ東郷さんに友奈、さらに

三段階目(!?)の変身での友奈の最後の一撃が

「人間の世界を」救う、という王道にして「そう来たか!」な最後は

まぁ、これ以上悩まずに済むという視聴者の悩みからの解放を示すもののような。

(^^;)

バーテックスも大炎上中の外の世界も一応救われた、ということで。。。。

僕はとりあえずブルーレイ、買います(苦笑)

心の元気が無くなったら

見たい結城友奈シリーズ。

いい物語だった・・・・!!!

久しぶりに泣きそうになった(というか泣いた)アニメーション。

結城友奈のほかでは最近はヤマト2199の「何もかもみな懐かしい・・・」の部分や

まどかマギカの11話の最後の部分くらいなんだけど

結城友奈はかなり良かった。。。。

また泣ける・感動するものが見たいなぁ。。。

。。。あぁ、君の名は、は見ませんでした。。。。(−−;)