子どもと一緒にいて、こんな光景に出会ったら!

京都市左京区岩倉国際会館駅近くの

京都市左京区岩倉教室

京田辺市松井山手興戸三本木同志社山手の

京田辺教室。

幼児小学生親子教室。

造形教室、お絵かき、工作のこどもアトリエ

こども造形美術研究所アトリエベッポの友繁典子です。

小さな子どもたちと散歩道でこんな光景に出会いました。

さて、あなたならどうする?

この蝶はね、なになにという名前で、今、こういう行動をしているの!

あの図鑑に書いてあったから、一緒に調べよう。自由研究にしようね!蝶の名前言えるかな?

と思ったお母さん!ブーブーです。

こども時代に大切なのは、自然への憧れ、想像、ファンタジーを育てることです。

ともに、この光景に出会い。

一緒に感動して欲しいなと心の底から思います。

名前を知ることなんて全く幼いこどもたちには、必要ないです。

それよりも、大切なことがあります。

知ることは、感じることの半分も重要ではないと固く信じています。

子どもたちが出会う事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を生み出す種子だとしたら、様な情緒や感受性は、この種子を育む肥妖な土壌です。

幼い子ども時代は、この土壌を耕す時です。

消化する能力がまだ備わっていない子どもに、事実をうのみにさせるよりも、むしろ子どもが知りたがるような道を切りひらいてやることの方がどんなに大切であるかわかりません。

レイチェルカーソン著

センスオブワンダー

より

パパ、ママ、お子さんとキャンプに行く前にぜひ!読んで見てくださいね!

きっときっと、もっとお子さんと楽しめると思います。

子ども時間に彩りを子育て時間をもっと楽しく

こども造形美術研究所アトリエベッポ