山陰で遊ぼ山編

今日は、午後からのゆっくり出勤ですので、楽チンだ。

昨日の山陰で遊ぼ海編に次ぐ山編。

私の多趣味の中に、低山ハイクというのがありまして、文字通り低い山歩きです。関西にいてた頃は、近隣の山によく連れて行ってもらい、いつからか面白さが解って自分で計画をしアチコチと出掛けいましたね。京都の愛宕山には多分私の足跡が残る位は登ったと思います。

それでは、山編

一番は、やっぱりこの山でしょう。大山てかいて、だいせんと読みます。中国地方で一番高い山です。楽しみ方も様とありまして、大山登山する根性がなくても、簡単なのはドライブですね。バイクでのツーリングもよろしいです。

今の時期は、ガスっているので眺めは少期待出来ませんが、例えば米子から大山の博労座を通過し少し下がって、みるくの里でソフトを食べて、大山環状道路を走りながら蒜山高原に抜けるコースが手取り早いですね。逆のコースでも一緒ですが、米子道蒜山で降りて大山へと。標高が高い分下界よりは涼しいかと。

本当は紅葉の時期がオススメです。

周辺には、遊び場もありまして子供が小さい頃によく行ったのが、フィールドアスレチックですかね。犬も連れて行きました。虫が多いので虫除けを忘れずにというか、汗をかけば関係ないかも。それとブルーベリー。先日、家内が行ってきたのですが、何年分食べてきたかわからんぐらい食べてきたそうで、お土産も少しでしたが、いただきました。

そして、乗馬。昔、毎週土日は競馬にハマってました。今は大きなレースしかしませんが、私は動物では犬と馬が大好きなので、特に馬は競馬場以外では接する機会がなっかったのですが、ここで巡り会えました。もとは、競争馬だったのが、第二の人生で馬やから馬生?で平和に暮らしていますね。ぽこぽこと林道を馬の背にまたがり、人馬一体となり自然を満喫できるでしょう。

そうして、登山です。

私は、ほぼ毎年紅葉の時期に登ってます。

初めての時は正直、ここで帰るわとリタイア寸前でしたが、当時小学校2年生の息子に励まされ、なんとか山頂にたどり着きましたが、隠岐の島が綺麗に見えていたり、早朝まだ暗い時から登り、ご来光を拝んだりと色と楽しませてくれます。1709mからの景色は最高です。

大山の南側から撮った雲海です。

ちなみに私の好きな温泉は、大山じゃないのですが、蒜山に快湯館てのが、ありましてラドン温泉です。気持ちの問題かも知れませんが、痛風の前触れが出て、ここの温泉に浸かると調子が良くなるのは私だけ?

つぎの山は、三徳山です。こないだも行ってきましたが、何回行ってもすごい所に投げ入れ堂があります。

ここにたどり着くまでは、簡単ではありません。

時間的には、短時間ですが結構な急斜面と鎖場や絶壁の細い登山道だったりと危険が伴います。それなりの格好と体力を少し持った方が良いかな。でも投げ入れ堂が見えてくると、来て良かったと思うでしょう。

余談話しで昨年の盆休みですが、午前中に大山登山をして、午後から三徳山に登るという超強硬な事をして翌日は体中が痛くて何も出来なかったというエピソードがあります。

近くに世界でも有数の放射能三朝温泉があります。外湯もあるので是非、株湯に行ってください。メチャクチャ熱いです。浸かるまでにリタイヤしそうなぐらい。でもそれがいいんですよ。足を湯に浸けるまでにわかります。肩まで浸かってるオッちゃん茹で上がるで。

さて、次の山はウチの一番下の子(歴史と城廻が趣味)が、一番好きな山でして、こないだ仏像さまを拝みに行こうとして失敗した清水寺の近くでもあり足立美術館を少し通り過ぎると月山(がっさん)ていう山が、あります。歴史に詳しい方ですと、ピンとくるのですが、山自体はハイキングコースで簡単に登れるので体力に自信が無くても大丈夫でしょう。でも歴史が凄いですので、資料館にも行かれた方がオススメです。

年きれいに整備をされていて、初めて行った時は、どこから登るかもわかりませんでした。今は山全体が公園のような感じになっているかな。

近くに、温泉もありますし、何よりも昨日はうなぎの日でしたが、ドジョウを食べさしてくれる所があります。

どじょうすくいの安来節演芸館に隣接しているのですが、ドジョウて美味しいですね。

最後に、三瓶山(さんべさん)です。実は近くの温泉には行った事があるのですが、登山はまだ出来ていません。

行こうと思いつつ、何故か実行出来ないのですが、予定では秋に計画をしています。

私は、盆休みに三徳山に何度目か忘れましたが、息子と一緒に行く予定です。早朝に出て開山と同時に登り、湯命館で風呂入ってから倉吉の清水庵で餅しゃぶを食って、そして鳥取まで行き上の子と合流し、居酒屋で飲みホテルでグーグーていう感じを予定しています。

さあ楽しみですね。

次は、ブラブラ編につづく

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