蘇れ!大麻(おおあさ)の文化

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自然と共に生きる日本人が、

古来から最も大切にしてきた植物を知っていますか?

それはおおあさ(大麻)です。

大麻は、まやくじゃないの?

麻(あさ)と痲薬(まやく)は全く違うものです。

本来、痲薬の痲の字はしびれるという意味でした。それが当用漢字制度の導入により麻の字が当てられるようになり、麻薬と表記されるようになってしまったのです。

大麻に含まれる薬効成分の総称をカンナビノイドと言いますが、その中に痲薬成分はありません。戦前の日本では、カンナビノイドを抽出した薬が喘息(ぜんそく)やアレルギーに効く漢方薬として市販されていました。

大麻は、何に役立つの?

戦前までの日本には、大麻を衣食住医療など多岐にわたって利用する文化がありました。

大麻はハーブや食品として活用できるほか、大麻の油は空気を汚さない車の燃料にもなり、繊維は耐久性の高い紙や衣類になり、クリーンな建材や、土に還元するバイオプラスチックの原料にもなります。

循環型社会を形成するために、大麻の利用価値は極めて高いのです。

そんなに役に立つ大麻が、なぜ悪者に仕立てられたの?

敗戦直後の1948年、アメリカの占領政策によって大麻取締法が制定されました。GHQの狙いは、日本での麻の産業を抑制して、日本を石油製品のマーケットにするためでした。

そのアメリカや欧州では今、大麻に対する誤解が解かれ始めた!

2012年11月6日、アメリカのワシントン州コロラド州で、嗜好品として大麻を使用することの合法化を問う住民選挙が行われ、賛成多数で可決されました。その現実的な目的は各州の税収アップですが、同時に大麻を嗜好品として使用してもタバコやアルコールと比較して体に害を及ぼすことは無いということが公に認められたことを意味します。

そして、この運動が目指していることとは、

漫画:アンギャマン作よのあさより

日本の大麻の歴史

大麻草麻とは、縄文時代の昔より日本人の生活衣食住と密接に関わってきた植物であり、また燃料用医療用祭事用神事用にも使われ親しまれてきた植物です。

第二次大戦前はその栽培が国家によって奨励されてきました。

かつての日本人の生活の中では、赤ちゃんが生まれる時のへその緒は麻糸で切り、子供は麻のように丈夫にすくすく育つようにとの親の願いから麻の葉模様の着物で育てられ、結婚式では夫婦が末永く仲良く幸せであることを願って夫婦の髪を麻糸で結ぶ儀式が行なわれていました。

日常生活では、麻の鼻緒で作った下駄を履き、麻布でできた着物や褌ふんどしを身に付け、麻の茎の入った壁や天井に囲まれた家に住み、麻糸で作った畳の上で過ごし、夏は麻糸で作った蚊帳かやで寝ていたのです。

神道においては、大麻は罪穢れを祓うものとされています。

そして、伊勢神宮のお札のことを神宮大麻と言い、大麻とは天照大神あまてらすおおみかみの御印とされています。

このように大麻草は精神的にも物質的にも、日本人のシンボルともいえる植物であり、桜が日本の国花とするならば、大麻草は日本の国草であるといって良いのです。

こちらの記事がソースです

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せめて医療用大麻だけでも

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