国が本当にやろうとしていること、やっていること、目指していること

 たまには政治の話題など。

 国会でもマスコミもネットでも多くのメディアや一般の人たちが加計学園森友学園、その他のどうでもよいような話題ばかりをよく取り上げているけれど、その時点でもう何も見えていないと思う。

 それらはただの目くらましであって何の意味もない。問題はそこではなくもっと深いところにある。国が本当にやろうとしていること、世界が向かっている先、社会が向かっている先を理解して未来を見え据えなければ、国からも社会そのものからも見捨てられることになる。

 国がやろうとしていることはある種の革命であって、それを大々的に表に出すと反対する人がわんさかと出てくるからあまり目立たないようにしている。というよりマスコミも一般の人たちもほとんどが興味を示さないだけなのだが。

 国はきちんとその方針を公表しているしそれを実行している。

 その革命の名称は「インダストリア4」=「第4次産業革命」といわれているものだが、当初の予定とは変わってきている。変えていかざるを得なくなったのだ。

 当初の想定よりあきあらかに急激にそこへ向かう速度が速くなり規模も大きくなって世界そのものを変えてしまっている。国でさえその速度や規模に追いつけなくなりつつあり、そのことに国は気づいている。

 国が本当にやろうとしていること、やっていること、目指しているのはこれ。

 http://www.itdashboard.go.jp/Achievement/index#100

 といっても理解できる人はほとんどいないのだろう。けしてそれを見ようとはしない。

 けれどもそれっぽいことを言ってる人をたまに見かけるので絶望はしていない。たとえばこの記事。こういう見方をする人が少しづつでも増えていけばいいと思う。

 https://plus.google.com/u/0/+YuichiTaguchi/posts/hjb21b3tr98

 社会から切り捨てられて、国から見捨てられてから、慌ててももう遅い。